偏差値54から難関校への道~母娘の中学受験

早稲田アカデミーに通うおっちょこちょいな小4娘(偏差値54)が難関校を目指す中学受験の母の日記です。試験結果やお役立ち情報も包み隠さずお知らせします!

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YT組み分けテスト結果(2018年3月11日実施)

皆さん、こんにちは。

記事の更新が大変遅くなってしまいました。

前回の組み分けテストから1ヵ月半が経過し、その間に、いろんなことがあり、私自身多くのことを学びました!

テストの結果よりむしろ、そちらの内容のほうが盛りだくさんなのですが、取り急ぎ、テスト結果からお知らせしたいと思います。

組み分けテスト結果 

 

それでは早速お伝えしていきましょう。

今回はこのような結果になりました!

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4科目合計で、初めての偏差値60に達しました!!

科目順では、社会61>算数60>理科56>国語55

という結果です。

それでは、この1ヵ月半を振り返って、どういった点がよかったのでしょうか?

基礎から徹底した算数

5年生のカリキュラムが始まった今回、実はS1へのクラスダウンからのスタートとなりました。全科目先生も変わり、新たな出発となりました。

正直なところ、私自身、最初はショックでしたが、基礎から徹底的に教えてくれる先生のもと、娘もしっかり頑張って付いていきました。そして、S1クラス内では授業中のテストなどの成績から、先生にもエースとして認められ、前回すっかり自信を失った娘に対し、「きっとできるよ。」、としっかりと向き合い、自信をつけてくれました。母として涙が出るほど本当に嬉しかったし、ありがたいです。

今回のテストを見ると、ミスも全くなく、前回に比べると見違えるほどの出来となり成長を感じました。クラスダウンは娘にとって必要なことだったんだなと、むしろ有難く思っています。

難易度の高まった理科・社会

今回初めての5年生でのテストとなりましたが、圧倒的にボリュームが多くなり、内容も濃いですよね。

本当にコツコツと地道にやることが必須となってきました。

これからも気を引き締めて勉強に励みます。

仲間の存在

実は、クラスダウンが発表された日、塾ではSSクラスの子たちが全員娘のところに来て、声をかけてくれたそうです。

先生に、「先生、○○さん(娘のこと)がクラス変わったみたいですけど、間違えではないですか?」と言ってくれたり、「また頑張ろう!」と声をかけてくれる子、「何で落ちたの?」と聞いてくる子、娘の大好きなのりを持ってきてくれる子、「○○(娘)がいなくなってクラスは静かでいい雰囲気だ。」と言いにくるやや意地悪な男の子もいましたが、子供って本当に純粋で優しいんだなと感じました。

これらは全て娘に聞いたことですが、本当に温かい気持ちになりました。

また、国語の先生も、ある難しい問題で誰一人解けなかった時、「○○(娘)なら解けたでしょう。」と言っていた、というエピソードを聞いたり、本当に心が温かくなる1ヶ月でした。

娘もクラスダウン当日は「行きたくない。」と連呼していたのに、帰ってきたら、「クラスが落ちるとみんなが声をかけてくれるから、落ちてよかったかも。」なんて言っていました。

母として学んだこと

最初はクラスダウンなんてあってはいけない、と思っていた頭の固い私でしたが、今は、クラスダウンは今後の娘のためにも必要なことだということを学びました。

クラスダウンしたとしても、勉強する内容は同じで、基礎からよりしっかり学べますし、そのことでクラス内でもいい成績をとれると、かえって自信につながります

娘は今はS1のままでいい、と言っています。

私もこのクラスでの勉強方法が娘には合っているので、しばらくはこのままでいいんじゃないかと今では思っています。

また、私自身心の余裕が生まれています。

これらを踏まえ、今後はどのように向き合っていけばよいでしょうか?

今後に向けて

娘は偏差値60をはっきり超えたいと言っております。それは61とか62とかです。

そのために、私もしっかりサポートしていきたいと思います。

算数はこの調子で下地をしっかり築くこと、「算数って楽しい。」と最近言っている娘の気持ちを大事にすること、基礎を大事にすること、わからない問題にしっかり向き合うことです。

もうすぐ春休みですので、復習する良い機会ですよね。私も頑張ります。

さいごに

さて、あなたは、5年生最初のテストはいかがだったでしょうか?

クラスダウンしたとしても、ご安心ください。早稲アカの先生は必ず気にかけてくれます。また、それは必要なことなのです。

そして、先生がおっしゃっていたのは、SSクラスについては、1回の組み分けテストでSSクラス基準をクリアすればすぐにSSクラスに戻れる(?)のだそうです。(これについては、2回のテストでクリアする必要がある、という噂もありますので真偽のほどは現時点では分かりかねますが、今後の娘の実体験を皆さんに共有させていただきますね。)

というわけで、急行列車に乗ったように始まった5年生ですが、しっかり子供に向き合って励んでいきましょう。

というわけで、「YT組み分けテスト結果(2018年3月11日実施)」でした。♪


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YT組分けテスト結果(2018年1月28日実施)

皆さん、こんにちは。
記事の更新が遅くなり、失礼しました。

私娘ともにインフルエンザで体調不良だったり忙しかったりで、遅くなりました。
娘は今回またインフルエンザで、今シーズン2回も罹りました。組分けテスト前に限っていつも罹ります。日数的にはかろうじて受けられましたが、成績の程は御察しの通りです。

こんなに罹りやすい子って他に居るのでしょうか?
また、家のパソコンも不調なので、今回初のスマホからの投稿となります(^^)

それでは、早速成果を開示します。↓
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国語60>社会55>算数50>理科47

では、母から見た娘はどうだったのでしょうか?

【本番に大変弱い娘】

正直言って、今回はかなりいけると思っていました。
なぜなら、組分け対策として授業で行う前年の過去問や対策プリントはかなりいい状態だったからです。
算数は、まだ対策の勉強をしていない時点で128点、その翌週の勉強が進んだ時点で142点、と確実に取れてきていたからです。前日のマンスリーというプリントでは150点中126点でした。

それが本番、計算問題3問失点から始まり、ポロポロと落とし、母としては腹立たしい98点という点数となりました。これ、あり得ますか?

社会も前年の過去問を授業で行った時97点でクラスでトップだったり、理科もマンスリーという対策プリントは85点でクラス上位3位だったり、と、今回は必ずいけると思っていただけに、ショックです。

ではなぜ今回こんなことになったのでしょうか?

【本番、脳が縮んでいる?】
本人の解答を見てみると、本番は明らかに何かが違っています。やってはいけない初歩的ミスをしたり、これ、テスト前はちゃんとできてたよね?というような問題を落としていたり、本人が解いているとは思えないような解答になっていました。

その原因は何だったのでしょうか?

【精神的に脆い娘】
今回、私はアメとムチを使い分けて本番まで臨んできました。なぜなら、娘にとってムチを使った方がいいと思える場面(普段の勉強態度だったり…)が多々あったからです。
その時はやや喧嘩っぽくなるのですが、本人は実は反発していても反省していたりするので、その後いい感じで勉強に取り組みます。
その延長で、私は少しプレッシャーをあえてかけてみました。
今回はいい感じに仕上がってきたから、これで悪い点数を取るのはおかしい、と。また、それは自信をもってほしい、というメッセージでもあったのですが…。

塾でも、今回のテストだけで次回からのクラスが決まる、と言われ、プレッシャーがかなりかかっていたようです。
でも、どの子も同じように、プレッシャーかかってると思うんですが…。

私は多少プレッシャーがかかっても、以前紹介したあの方法をしっかり行えば、乗り越えられる、と思っていました。
ところが、その対策として本人が書いた紙を後で見たところ、たった一行しか書かれていなかったのです。因みに、連れて行くのは夫なので、私はそこまで見きれませんでした。
大失敗でした。

【今後について】

クラスダウンは確実ですが、こんなに精神的に脆いのがうちの娘なんです。
そこをしっかり親の私が理解しておかないと受験本番含め、今後難しいなと思った次第です。
普段の点数の8割しか本番でとれなくなる、ということです。
つまり、満点でも取る覚悟で勉強しないと、いつものような実力は出せない、ということでしょうか。
精神的にタフなお子さんがうらやましい限りです。

すみません。
私自信も精神的にやや参っているようで、建設的なことが書けなかったですね。

前回の傷がまだ癒えていないどころか、今回もまた更に深い傷を追った感じです。

でも、今後のプランの構想はあるんです。
どうすればプレッシャーを感じず、いつもの力がテスト本番でも発揮できるか、というプランです。

【まとめ】
今回、あなたのお子さんはいかがでしたでしょうか?

いよいよ5年生ですが、まだ今頃の失敗って取り戻せると思うんです。
なので、何かおかしいと気付いたら早急に対策する方がいいかと思います。

険しい道のりになりますが、共に頑張っていきましょう。

というわけで、「YT組分けテスト結果(2018年1月28日実施)」でした♪

YT組分けテスト結果(2017年12月16日実施)

久しぶりの投稿となってしまいました。

皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか?

お子さんの勉強の調子はどうですか?

 

先日の組分けテストの結果が出ましたので早速結果を載せていきたいと思います。


実は、ツイッターでもつぶやきましたが、今回、どうしちゃったの!というような過去最低の結果となりました。しかも、点数は大幅ダウンの80点減、偏差値も8下がりました。

 
本音を言えば、こんな時は成績を載せたくないところですが、ブログを始めた当初、成績が良い時も悪い時も皆さんにお伝えしていこう、と自分なりの方針を決めておりましたので、苦しいですが、お伝えしたいと思います。

では、早速いきます!

 

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偏差値は次の通りです。


全科目=50
社会・国語56>理科50>算数43

 何故こんなことに?

 

何故こんなことになったのか、敗因として、インフルエンザになったとか、私が仕事を始めた影響もあって、勉強をほとんど見れなかった、とか探せばいろいろあるのですが、一番大きな原因は、子供に勉強を任せてしまった結果、質より量の勉強になってしまったことが一番の原因と思っています。

 
振り返ってみると、ブログも一度も更新してませんでしたよね。私自身余裕がなかったという何よりの証拠です。


特に算数は大問1の計算ですら、4問中1問しか正確してなかったですし、理科もこんな悪い点数は初めてです。

この結果を受けた私たち母娘はといいますと、、、。

 

母娘の現状

 


娘は塾に行きたくない、とずっと言っております。先生に叱られる、とかクラス落とされる、とか気にしております。私はただなだめることしかできません。

 

すみません。私自身も頭が混乱状態で、皆さんにお役に立つことが今は何も言えない状況です。


というわけで、少し冷静に分析するお時間を下さい。
そして、私も娘も今精神的にかなり滅入っていますので、静かに見守っていただけると幸いです。

まとめ

 


ただ、こんな状況下、1つだけ言えることは、私はこんな娘でも決して怒ったり突き放すようなことはせず、しっかりと支えていく母でいたいということです。
こんな点数でも娘は頑張っておりましたので、「頑張ったね。」という声掛けはしましたし、今回が娘の本当の実力とも思っていません。

 

必ず這い上がって、皆さんにも、「こんなことも起こりうるんだ。こんな時は親としてこう対処すればいいんだ。」ということを示せるよう、私自身頑張りたいと思っています。


原因を再度分析し、しっかり考え、娘の心のケア含め、対策していきます。


また落ち着いて考えられるようになりましたら、次回の記事を投稿したいと思います。

 

あなたのお子さんは今回どんな結果でしたでしょうか?

良くても悪くてもお子さんは日々いろんな誘惑、疲れなどと闘いながら頑張っています。

是非労いの言葉をかけてほしいと思っています。

そして、次回はいよいよ4年生最後の組分けテストとなります。

5年生進級時に良いスタートを切れるよう、共に頑張りましょう。

私もこんな状況でも決してあきらめません。親の私にとっても試練ですね。。


というわけで、「YT組分けテスト結果(2017年12月16日実施)」でした。♪


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YT組分けテスト結果(2017年11月11日実施)

おはようございます。

 

すっかり遅くなりましたが、お待たせいたしました。

早速、先週行われた組分けテスト結果をお知らせします。

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今回はこのような感じになりました。

無難に仕上がっていて、面白みに欠けるかもしれません。

各科目では、国語62>算数56=理科56=社会56という結果で、久々に国語が元気になりました。算数は若干の上昇、理科社会は前回よりすっかり元気をなくしました。

では、どこが良くてどこが悪かったのでしょうか?

 各科目振り返り

国語

 時間配分を意識した対策が功を奏した結果となりました。得点のわりに偏差値は良い方でしたので、問題の難易度が上がってきたことが分かります。

算数

計算ミス、目立った凡ミスはなくなりました!これは娘にしては大きな成長です。

点数は前回より8点下がったのですが、偏差値は2上がっていました。問題の難易度も高くなってきたように思います。

理科・社会

今回あまり振るわなかったです。宿題に追われ、直前の対策が思うようにできなかったこと、また、今回の範囲については割とよくできていたのですが、一部前回の範囲が含まれていて、その分について、結構忘れているようです。

この2科目の合計で前回より28点下がりました。(前回が今までにない良い仕上がりだったので…)

全体

通塾開始して9ヶ月が過ぎ、塾生活にもかなり慣れ、安定はしてきているように思うのですが、成績は最初の頃と比べて特に上がったわけでもなく、下がったわけでもなく、という感じに思えています。

それでは、何が上下動を繰り返す要因になっているのでしょうか?

 

偏差値60の壁

そうなんです。この偏差値60の壁が娘の前立ちはだかっているのです。

昨日娘とも話していたのですが、これを越えるには何をしたらいい?ということを真剣に考え対策すべき時期にきていると思うのです。

偏差値60の壁を乗り越えるには・・

娘はおっちょこちょいで問題を最後まで読まない傾向にあります。例えば、今回のテストであれば、社会の「琵琶湖」と書くべきところを「琵琶」と書いたり、算数は6と9の公倍数ではないものを求めるべきところ、6と9の公倍数を求めたり…。

こういったところが治らない限り、偏差値60の壁を越えるのは難しいと思っています。

そのために、今後は、問題文に線を引くこと、聞かれていることへの解答になっているか確かめるという習慣を付けることが必要だと感じています。

まずはこの点を改善し、それでも偏差値60の壁を越えられなければまた新たな対策を考えます!

次回の目標は、ズバリ、おっちょこちょいミスをなくすこと、です。

まとめ

さて、あなたは今回いかがでしたでしょうか?

テストも回数を重ねるごとにいろんなことが見えてくると思います。

一つ一つクリアして2年後に向かって、共に歩んで行きましょう!

というわけで、「YT組分けテスト結果(2017年11月11日実施)」でした。♪


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最後のラストスパートへ~いよいよ明日は組分けテスト!

大変久々の投稿となってしまいました。

暫く更新していなかったにもかかわらず、毎日たくさんの方々に当ブログにお越しいただき、大変ありがたく思っています。

 

余談になるのですが、以前の記事でもお伝えしましたが、私は退職をしました。

一方で、子供にいい教育、いろんな経験をさせるためには、当然ですが、お金が必要です。

そのための情報収集、収入源の確保等に精一杯取り組んでいたため、子供の勉強が以前ほど見れない状況になっていました。

また改めてこの件については記載していきますね!

 

さて、明日はいよいよ組分けテストです!

もう間近に迫ったこの段階で何をすればいいでしょうか?

 最終チェック

 

できる限りの最終チェック、苦手克服に努めましょう!

また、前回のテストで失敗した点、反省した点があったかと思いますので、同じ過ちを繰り返さないためにも、お子さんとしっかり再確認しましょう!

例えばうちの場合ですが、、

うちの娘の場合

うちは、以下の点に心がけます。

国語:時間不足にならないように、時間配分の確認

算数:一昨日の算数の授業で行った点数があまりよくなかったのですが、最後まであきらめません。できなかった問題の見直し含めて最終確認します。

理科・社会:娘が間違えやすい問題を再度確認します。

あなたはどんなことに気を付けますか?

お子さんとよく確認しましょう。

まとめ

 

うちは、明日の午前中は学校公開日となっているので、夜の試験になります。なので、ほとんど勉強時間が取れない状況です。ですが、最後まであきらめないように頑張ります。

あなたも、どんな不利な状況にあっても、最後まで共に頑張りましょう!

次回の記事の更新は、組分けテスト結果を掲載予定です。(悪かったら恥ずかしい~ですね。でも、このブログを始めた時、これは貫こうと決心したことでもありますので、いい時も悪い時も結果を載せていきます!それが私のやり方なんです。是非お付き合いくださいね(^^)/)

というわけで、「最後のラストスパートへ~いよいよ明日は組分けテスト!」でした。♪


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【4行日記】中学受験における理想的な親子関係の在り方とは?

久々の投稿となります。

組分けテストも近くなってきましたが、お子さんの勉強の調子はいかがですか?

さて、本日のテーマである、中学受験において重要となってくる親子の関係性ですが、あなたはどんな関係がベストと考えますか?

  1. 厳しくどんな時もきちんと勉強をさせ、休むことを認めない。少しでも成績が下がったら退塾させる。
  2. 優しく子供と一緒に勉強する。常に子供に寄り添い、子供がさぼることも許す。どんな成績でも退塾は考えない。
  3. いつでも子供の見方である。退塾という言葉は存在しない。但し、成績を向上させたいのなら、その分相応の努力が必要であることを教え、最終的には子供に決断させる。親としての役割は、その努力を支えるためのサポート・さぼった時の軌道修正である。

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 あなたは1.~3.のどれを選びましたか?

私は3.が理想的だと考えます。↓

「いつでも子供の見方である。退塾という言葉は存在しない。但し、成績を向上させたいのなら、その分相応の努力が必要であることを教え、最終的には子供に決断させる。親としての役割は、その努力を支えるためのサポート・さぼった時の軌道修正である。」

なぜ私がそう思っているのかについては、昨日の出来事(4行日記)がヒントになるかもしれません。

4行日記

 ■事実

夕方、下の子と緑地でドングリ拾いをしていたら、走り込みの特訓する父と息子がいた。うちの上の子と変わらない年頃の子だった。

父は息子に猛ダッシュを何本もさせ、息子の咳き込む姿に向かって「ふざけんなよ!」と暴言を吐き、一発強く殴った。(あるいは蹴った?かもしれません。暗闇で見えませんでした。)

泣きながらもまた走らせられていた。

その光景を見て、私は胸が苦しくなった。ひどく叱られながらも走り込みの練習をやっているのは、「この子が望んでやっていることなのかな?」と。

今は父親の言う事を素直に聞く年齢かもしれないが、思春期になったら、親子関係がゆがんだ形になるのでは?と悪い事件を思い出しながら、考え込んでしまった。

 

♦発見

たとえどんなにこの男の子が早く走れるようになったとしても、こんな状態が続くと、この子の中に負のエネルギーを溜め込んでしまうだけなのではないか。

 

●教訓

私はそんな親子関係は嫌だ。子供自身が望むことに対し、親の私はあくまでもサポートする。という形である必要がある。もちろん、その子供自身が望むことに対する助言は可能な限り行う。

 

★宣言

私は子供の為に全力でサポートする親です。

中学受験はあくまで子供が主体となってすることであって、決して、子供ができないからといって叱り飛ばしたり、無理強いしたりすることはありません。

子供にとって何でも相談できるサポーターであり続けます!

 

補足

私は母親ですし、娘しかいないので、父と息子の関係性については男性にしか分からないことがあると思います。

なので、昨日の父子が私の理解するような親子関係かどうかは不確かです。

でも、父親が息子に強制させていたことは間違いありません。

 

子供主体の中学受験

 

娘の友達でも、「成績が下がったら親に辞めさせられる。」と言っている子がよくいるようですが、そもそも、「成績が下がったら、退塾」というのは、子供が主体ではなく、親が主体となっているように思うのです。

多少親の希望があったとしても、あくまでも「子供が決めた中学受験」と導くのが賢明であって、子供自身もモチベーション下がることなく続けられるし、信頼できる親子関係を築けるのではないかと考えています。

親はコーチであるべきというのが私の結論です。

そして、子供が勉強をさぼっていたら、「いい中学に行きたいんでしょ。だったら、今さぼっていたらいいクラスには入れないと思うよ。」と声掛けをし、軌道修正しましょう!

それが親の役割です。

まとめ

あなたはこの父子の様子をどうとらえましたか?

私は子供のことをそれほど叱ったこともなかったので、かなり衝撃的でした。

人により子育ては異なりますが、少なくとも私はあの父子のアプローチとは違うな、と思った次第です。

考えさせられる出来事でした。

あなたに何か参考になれば幸いです。

というわけで、「【4行日記】中学受験における理想的な親子関係の在り方とは?」でした。♪


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次回の組分けテストに向けて

いつもご覧いただき、ありがとうございます!久々の投稿となってしまいました。

前回の組分けテストが終わって暫くたちますが、落ち着いてきましたでしょうか?

 

https://www.instagram.com/p/BZc78ojnGT7/

 

結果をひきずっているあなた、早速次に向けてスタートを切りませんか?いつだって挽回できるチャンスはあるのです。

また、今回いい結果だったあなたも、もっと高みを目指しませんか?

それでは、次良い点数をとるために、どんなステップを踏み、何をすればいいのでしょうか?

【目次】

問題点の洗い出し&次回目標の設定

これまでの点数の推移を確認し、そこから見える事を確認してみましょう。

そして、何が足を引っ張っているのか、何を補強すればいいか考えてみます。

例えばうちの娘であれば、算数は安定してきたが国語は良い時と悪い時の差が激しいです。

なので、国語が悪かった原因(時間を意識して解くということ)への対策が必要、ということになります。

また、下記の成績推移表を利用されてもいいですね!(うちの例も書いております。)

成績推移表

ではその次、何をすればいいでしょうか?

具体的な対策を考え、早速普段の勉強に取り入れる

それは、具体的な対策を考えることです。

その上で、普段の勉強に早速とりいれてみましょう。早ければ早いほどいいと思います。

うちの場合、国語の読解問題において、解き方を変えるようにし、今実践しているところです。以前は、すべての文章を読み切った上で、一から問題に取り掛かっていたのですが、問題と文章を行き来する方法でやっているところ、質をおとすことなく、より少ない時間で解けるようになってきているようです。

また、算数ですが、解くことを嫌がる傾向にありました。

なので、これまで行ってきた方法を見直す必要があると考え、今回から若干ノート作り等やり方を変えています。その結果、取り組みやすくなったようで、自分でどんどん進めてくれるようになりました。

もし、効果があれば、今後お伝えできるかもしれません。

まとめ

何か見えてきましたでしょうか?

 

お子さんに合った方法、やり方など試行錯誤して続けていきましょう!

うちは、先週から娘が体調不良になったり、私自身も忙しかったりで、勉強のことにあまり関われておりませんでした。

今週からまた頑張りたいと思います。

4年生後半も終わりに近づいてきていますね!

あなたも、共に頑張りましょう!

というわけで、「次回の組分けテストに向けて」でした♪ 

 

 


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